『サイトのホーム画面、まずどこを見る?』
もくじ
〜事務員Anの「わからん」を「わかった!」にするブログ〜

シリーズ第4弾。
事務員Anが初心者ならではの素朴な疑問を投げかけ、
それをヒポポワークスのプロ開発者にやさしく解説してもらいます。
Q, 今回の質問
『サイトのホーム画面、まずどこを見るのか』
事務員Anがホームページを見るときは、サービス内容や価格、
写真の雰囲気など、かなり“消費者目線”でチェックしています。
では、Web制作のプロである社長は、ホームページを開いた瞬間
どこを見ているのだろうと、ふと思いました。
そこで今回は、
「ホームページを開いた瞬間、プロはまずどこを見ていますか?」
という素朴な疑問を、そのまま聞いてみました。社長、お願いします!
① ページが表示されるまでの速さ
表示が遅いだけで、もう離脱したくなります。
Webのプロとしては、
「表示が遅い=中身を見てもらう前にチャンスを失っている」
状態だと考えています。
特に最初の数秒は、そのサイト全体の印象を決めてしまう大事なポイント。
どんなに内容が良くても、待たされる時点で評価が下がってしまいます。
👱♀️ An:
たしかに、表示が遅いと戻るボタンを押しがちです…。
② 読み込み時のアニメーションが長すぎないか
かっこよくても、待たされるのはストレスになります。
デザインとして凝ったアニメーションでも、
「見せたい」という意図だけが強すぎると逆効果になります。
「これは誰のための演出なのか?」
という点を必ずチェックしています。
👱♀️ An:
おしゃれだけど、早く中身を見せて…って思うこと、あります。
③ 文字や写真が違和感がないか
フリー素材をそのまま使っていると、一気に距離を感じてしまいます。
写真や言葉は、その会社の“空気感”を伝えるもの。
どこか違和感があると、
「本当にこの会社、大丈夫かな?」という不安につながります。
「この内容は本当にこの会社らしいか?」
という視点で見ています。
👱♀️ An:
なんとなく“作られた感じ”って、伝わりますよね…。
④ 文字が多すぎないか
最初から読む気がなくなってしまいます。
ホーム画面は、
すべてを説明する場所ではなく、
「続きを見たい」と思わせる場所。
情報を詰め込みすぎていないか、一番最初にチェックするポイントです。
👱♀️ An:
読む前に、そっと閉じちゃうこと…あります…。
⑤ メニューは目的のページにたどり着きやすいか
「どこを見ればいいか分からない」サイトは不親切です。
メニューは、サイトの中を案内する“道しるべ”。
初めて訪れた人でも、迷わず進めるかどうかが重要です。
「初見の人がこれを見てどう動くか?」
を想像しながらチェックしています。
👱♀️ An:
なるほど…。プロとしての視点だけでなく、
「自分が消費者だったらどう感じるか」という感覚も
大切にしているんですね。
⑥ メニュー操作でストレスがないか
マウスが少し外れただけで閉じてしまうメニューは、
正直かなりストレスを感じます。
操作に神経を使わせるUIは、
それだけで「使いにくいサイト」という印象につながりがち。
「気を遣わずに操作できるか」
という点も重視しています。
👱♀️ An:
あ…また閉じた、って思います。
🔍まとめ:プロがまず見ているのは「ストレスがないか」
社長がホームページを開いてまず見ているのは、
デザインの細かさよりも、
「使う人がストレスを感じないかどうか」 でした。
見た目がかっこいいことよりも、
・ちゃんと表示されるか
・迷わず使えるか
・違和感なく信頼できるか
そんな“当たり前だけど大切なこと”を、
最初の数秒でチェックしているようです。
ザ・消費者目線の事務員Anとは少し違うけれど、
よく考えてみると、
「使いやすいサイトがいい」という気持ちは同じ なのかもしれません。
ホームページのホーム画面は、最初の数秒で印象が決まります。
今回ご紹介したチェックポイントを意識することで、
より伝わるサイトづくりにつながるかもしれません。
プロの目線で細かくチェックしながらも、
「自分だったらどう感じるか」という感覚を忘れないこと。
それが、ヒポポワークスのホームページづくりの基本姿勢です。
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